自分の生きた証を記念樹に残すいのち森を実現しようという熱い思いのもとに、NPO法人「いのちと平和の森」は設立されました。
構想を掲げた「新老人の会」会長で聖路加国際病院(東京)理事長の日野原重明先生。
96歳で、なお現役の医師として世界中を回り活躍されています。
菅谷昭松本市長との運命的な出会いから、この思いを、同会信州支部世話人代表の横内祐一郎さんたちが受け止めました。
「生きたシンボル」としてひとりひとりが植えた1本の樹は、やがて集まって大きな森に育ちます。
-森はいのちと平和を守ってくれる、そんな森をつくろう-
葉っぱのフレディに象徴されるように、緑の森はいのちを守り育む酸素供給の基地です。地球温暖化の防止など、この森造りは、「森の役目」の大切さを世界に発信する活動のはじまりです。
第一期の森は、アルプスを一望する国立アルプス公園の北ゾーン、眼下には赤い屋根の県立こども病院のある安曇野風景が広がる松本市島内に大切に形造られています。